国公私立大学入学者選抜実施状況の読み方——令和7年度(2025年度入試)の全国の数字
令和7年度の大学入学者は全国で648,430人。そのうち総合型選抜で入った人は126,766人、学校推薦型選抜は221,415人、一般選抜は300,249人でした。ただし文部科学省は、この年度の数字は令和6年度以前と比べられないと注記しています。数字そのものより先に、表の注を読む必要があります。
- 文部科学省「令和7年度国公私立大学入学者選抜実施状況」は、令和7年5月1日現在の国公私立大学(学部)の入学者選抜の結果を、総括表・選抜ごとの表・国公立大学ごとの表にまとめた資料です(文部科学省, 2025, 1〜6頁)。
- 令和7年度の入学者は全国で648,430人。一般選抜300,249人、総合型選抜126,766人、学校推薦型選抜221,415人で、3つを足すと総括表の合計と一致します(同, 1〜2頁)。入学者に占める割合は、一般選抜46.3%、総合型選抜19.5%、学校推薦型選抜34.1%です(割合はこのページで計算)。
- 国公私で形が大きく違います。私立大学は入学者512,232人のうち総合型と学校推薦型が合わせて6割強、国立大学は99,962人のうち2割ほどです(同, 1〜2頁。割合はこのページで計算)。
- 令和7年度は、入試区分を「一般選抜」「総合型選抜」「学校推薦型選抜」の3つに再整理し、外国人留学生を対象とする選抜も含めて数えています。文部科学省は、令和6年度の数値とは比較できないと注記しています(同, 1頁 注4・注9)。
- 志願者数・受験者数・合格者数は「延べ数」です。合格者数を志願者数で割っても、1人の受験生が合格する見込みにはなりません(同, 1頁 注2)。
この統計は何を数えているか
「国公私立大学入学者選抜実施状況」は、文部科学省が毎年まとめている、全国の大学(学部)の入学者選抜の結果です。令和7年度の資料は、令和7年(2025年)5月1日現在で集計されています(文部科学省, 2025, 1頁 注1)。
資料は全6頁で、次の3つの部分からできています(文部科学省, 2025, 1〜6頁)。
| 部分 | 頁 | 中身 |
|---|---|---|
| Ⅰ.総括表 | 1頁 | 国立・公立・私立と合計の、募集人員・入学志願者数・志願倍率・受験者数・合格者数・入学者数・過欠員。上段の括弧書きは前年度 |
| Ⅱ.各選抜毎の実施状況 | 1〜2頁 | 一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜の3つの表。総合型と学校推薦型は、実施大学・学部数、入学志願者数、合格者数、入学者数を令和7年度と令和6年度で並べる |
| Ⅲ.各大学の実施状況(国公立) | 3〜6頁 | 国立大学(3〜4頁)と公立大学(5〜6頁)の大学ごとの総計と、主に夜間に授業を行う学部(内数) |
総括表の対象は、国立81大学・424学部、公立98大学・222学部、私立599大学・2,015学部、合計778大学・2,661学部です(文部科学省, 2025, 1頁 総括表・区分の列)。
数える範囲は注に書かれています。第2次募集によるものと令和6年度秋季入学を含み、通信教育課程と学士編入学選抜は含みません(文部科学省, 2025, 1頁 注5・注7・注8)。
令和7年度の全国の数字
3つの入試区分の全国合計は次のとおりです。
| 入試区分 | 入学志願者数 | 合格者数 | 入学者数 | 入学者に占める割合 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 3,749,656人 | 1,187,898人 | 300,249人 | 46.3% |
| 総合型選抜 | 324,118人 | 160,505人 | 126,766人 | 19.5% |
| 学校推薦型選抜 | 535,956人 | 309,584人 | 221,415人 | 34.1% |
| 合計(総括表) | 4,609,730人 | 1,657,987人 | 648,430人 | 100% |
出典: 一般選抜は1頁「一般選抜」表・合計の行、総合型選抜は2頁「総合型選抜」表・合計の行・令和7年度の列、学校推薦型選抜は2頁「学校推薦型選抜」表・合計の行・令和7年度の列、合計は1頁 総括表・合計の行(文部科学省, 2025)。割合はこのページで計算しました。
3つの区分の数を足すと、志願者数・合格者数・入学者数のどれも総括表の合計と一致します(入学者数なら300,249+126,766+221,415=648,430)。令和7年度の表には「その他」の区分がなく、全国の入学者がこの3つに分かれていることが、合計の一致からも確かめられます。
入学者では一般選抜が半分を下回り、総合型と学校推薦型を合わせた348,181人が53.7%を占めます。一方、志願者数では一般選抜が81.3%です。一般選抜は1人が多くの大学・学部に出願するため延べ数が大きくなり、総合型・学校推薦型は出願の数が少ない、という違いが数字に表れています。
総合型選抜の実施大学・学部数は728大学・2,476学部、学校推薦型選抜は772大学・2,516学部です(文部科学省, 2025, 2頁 各表・合計の行・実施大学・学部数の列)。総括表の778大学のほとんどが、どちらかを実施しています。
国公私の別
入学者を国立・公立・私立に分けると、形がまるで違います。
| 設置者 | 一般選抜 | 総合型選抜 | 学校推薦型選抜 | 入学者 計 |
|---|---|---|---|---|
| 国立大学 | 79,542人(79.6%) | 7,714人(7.7%) | 12,706人(12.7%) | 99,962人 |
| 公立大学 | 24,321人(67.1%) | 2,183人(6.0%) | 9,732人(26.9%) | 36,236人 |
| 私立大学 | 196,386人(38.3%) | 116,869人(22.8%) | 198,977人(38.8%) | 512,232人 |
出典: 1頁「一般選抜」表、2頁「総合型選抜」「学校推薦型選抜」表の国立大学・公立大学・私立大学の行・入学者数の列、入学者 計は1頁 総括表の同じ行・入学者数の列(文部科学省, 2025)。括弧内の割合はこのページで計算しました。
国立・公立・私立のどの行でも、3つの区分を足すと総括表の入学者数と一致します(国立なら79,542+7,714+12,706=99,962)。
読み取れることは3つあります。
- 全国の総合型選抜の入学者の9割以上は私立大学です。126,766人のうち116,869人が私立で、国立は7,714人、公立は2,183人です。「総合型選抜が広がった」という話を国立大学の受験にそのまま当てはめると、規模を見誤ります。
- 公立大学は学校推薦型の比重が大きい。入学者の26.9%が学校推薦型で、総合型の6.0%を大きく上回ります。
- 私立大学では、一般選抜で入る人は4割を下回ります。総合型と学校推薦型を合わせると315,846人で、61.7%です。
国立大学の総合型選抜は75大学・381学部が実施し、志願者27,119人、合格者8,386人、入学者7,714人でした(文部科学省, 2025, 2頁「総合型選抜」表・国立大学の行・令和7年度の列)。国立大学の推薦・総合型の決まりは国立大学の総合型・学校推薦型の決まりで扱っています。
総括表の列の読み方
1頁の総括表には7つの列があります。それぞれの意味と、令和7年度の合計の値は次のとおりです(文部科学省, 2025, 1頁 総括表・合計の行)。
| 列 | 意味 | 令和7年度 合計 |
|---|---|---|
| 募集人員(A) | 大学が募集要項で示した募集の人数 | 635,250人 |
| 入学志願者数(B) | 出願した人の延べ数 | 4,609,730人 |
| 志願倍率(B/A) | 志願者数÷募集人員 | 7.3倍 |
| 受験者数 | 実際に受験した人の延べ数。2段階選抜の第1段階で不合格となった人、受験資格のない人、途中で棄権した人は含まない(注6) | 4,248,148人 |
| 合格者数 | 合格した人の延べ数 | 1,657,987人 |
| 入学者数(C) | 5月1日現在の入学者 | 648,430人 |
| 過△欠員(C-A) | 入学者数-募集人員。「△」は不足 | 13,180人 |
「過欠員」は、入学者が募集人員をどれだけ上回ったか(下回ったか)です。令和7年度は国立3,508人、公立1,958人、私立7,714人の超過でした(文部科学省, 2025, 1頁 総括表・過欠員の列)。前年度の括弧書きでは私立が△16,473人と不足でしたので、私立大学の合計は1年で不足から超過に転じたことになります。ただし前年度の値は外国人留学生の選抜を含まない数え方です(同, 1頁 注4)。
一般選抜の表では、私立大学の過欠員が△58,892人と大きく不足しています(文部科学省, 2025, 1頁「一般選抜」表・私立大学の行)。これは一般選抜の募集人員に対して一般選抜の入学者が少なかったという意味で、私立大学全体の定員割れを示す数字ではありません。私立大学の入学定員の充足は、日本私立学校振興・共済事業団の統計(私立大学・短期大学等入学志願動向の読み方)で見る方が確かです。
令和6年度以前と比べられない理由
令和7年度の資料の注は、比べられない理由を2つ挙げています(文部科学省, 2025, 1頁 注4・注9)。
- 外国人留学生を対象とする選抜を含むようになった(注4)。令和6年度までの資料は「外国人留学生を対象とする選抜は含まない」と注記していました(文部科学省, 2024, 1頁 注5)。
- 入試区分を3つに再整理した(注9)。令和7年度大学入学者選抜実施要項から、各選抜区分の実態との整合性を図る観点で、従来の「一般選抜とそれ以外」という整理を改め、「一般選抜」「総合型選抜」「学校推薦型選抜」に再整理した、とあります。
令和6年度の資料には、3つの区分のほかに5つの区分があり、入学者は全部で8つに分かれていました。
| 令和6年度の区分 | 入学者数 |
|---|---|
| 一般選抜 | 291,590人 |
| 学校推薦型選抜 | 214,549人 |
| 総合型選抜 | 98,520人 |
| 専門学科・総合学科卒業生選抜 | 257人 |
| 帰国生徒選抜 | 545人 |
| 中国引揚者等生徒選抜 | 0人 |
| 社会人選抜 | 505人 |
| その他選抜 | 7,487人 |
| 合計(総括表) | 613,453人 |
出典: 文部科学省(2024)1頁「一般選抜」表、2頁「学校推薦型選抜」「総合型選抜」「専門学科・総合学科卒業生選抜」「帰国生徒選抜」表、3頁「中国引揚者等生徒選抜」「社会人選抜」「その他選抜」表、いずれも合計の行・令和6年度の入学者数の列。合計は1頁 総括表・合計の行。8つを足すと613,453人で総括表と一致します。
令和7年度の資料には、この5つの区分(令和6年度で計8,794人)がどの区分に移ったかは書かれていません。令和7年度の総合型選抜の表には令和6年度の列(98,520人)が並んでいますが、これは令和6年度の数え方による値です。2つの列の差(28,246人)には、実際の増加、区分の付け替え、外国人留学生の選抜の算入が混ざっており、この資料だけでは分けられません。
年をまたいだ推移は、区分の変更を表に示したうえで入学者の内訳の推移にまとめました。
延べ数と実人数の取り違え
志願者数・受験者数・合格者数は延べ数です(文部科学省, 2025, 1頁 注2)。この一行が、数字の読み違いのもとになります。
- 志願者数は人数ではありません。一般選抜の志願者3,749,656人は、受験生の数ではなく出願の数です。
- 合格者数÷志願者数は「受かる見込み」ではありません。総合型選抜は志願者324,118人に対し合格者160,505人(49.5%)、学校推薦型選抜は535,956人に対し309,584人(57.8%)ですが、どちらも延べ数どうしの比で、1人の受験生がどこかに合格する見込みとは別のものです(割合はこのページで計算)。
- 入学者数÷合格者数は「入学した割合」ではありません。入学者は実人数、合格者は延べ数です。総合型選抜は79.0%、学校推薦型選抜は71.5%、一般選抜は25.3%になりますが、一般選抜が低いのは、1人が複数の大学に合格し、入学するのは1校だけだからです。
総合型・学校推薦型の入学者÷合格者が一般選抜より高いことは、専願(合格したら入学する約束)の選抜が多いことと矛盾しませんが、この資料には専願・併願の別は載っていません。専願の決まりは専願・併願・入学確約の決まりで扱います。
よくある取り違え
同じ「総合型選抜の割合」でも、資料によって分母が違います。
| 言い方 | 値 | 分母 | 資料 |
|---|---|---|---|
| 入学者に占める総合型選抜の割合(全国) | 19.5% | 入学者648,430人 | 本資料(令和7年度。このページで計算) |
| 選抜区分の数に占める総合型選抜の割合(大学全体) | 27.9% | 一般・総合型・学校推薦型を実施する選抜区分77,800 | 文部科学省「令和7年度大学入学者選抜実態調査」(文部科学省, 2026a, 2頁) |
| 私立大学の入学者に占める「推薦等」の割合 | 53.35% | 私立大学の入学者514,277人(令和8年度) | 日本私立学校振興・共済事業団「入学志願動向」(日本私立学校振興・共済事業団, 2026, 32頁)。推薦等には総合型選抜を含む |
実態調査の27.9%は「入試の方式(選抜区分)の数」の割合で、入学する人の割合ではありません。実施状況の19.5%は入学者の割合です。事業団の数字は私立大学だけで、総合型と学校推薦型を分けていません。3つとも正しい数字ですが、並べて比べることはできません。各統計の数え方の違いは全国の統計の入口にまとめました。
授業や進路面談で使うときに
- 年度と基準日を添える。「令和7年度(2025年5月1日現在)」と書けば、どの入試の結果か取り違えません。令和7年度の入学者は、2024年度中に行われた入試(2025年4月入学)の結果です。
- 国公私を分けて示す。全国の数字だけを示すと、私立大学の形がそのまま全体の印象になります。国公立を目指す生徒には、国立・公立の行を示してください。
- 令和7年度と令和6年度の差を「伸び」と言わない。文部科学省自身が比較できないと書いています。
- 大学ごとの数字を使うときは、選抜区分別ではないことに注意する。3〜6頁の国公立大学ごとの表は大学全体の合計です(文部科学省, 2025, 3〜6頁)。大学ごとの総合型選抜の倍率は、各大学が公表する入試結果で確かめる必要があります。
入学後の成績についての研究の紹介は、運営者の公式サイトの記事総合型・推薦で入った学生の入学後——成績の優劣は国と時期で逆転したにあります。
このページで扱わないこと
- 大学別・学部別の数字: 資料の3〜6頁にある国公立大学ごとの数字は扱っていません。
- 令和3年度以前の資料: 文部科学省の掲載ページから国立国会図書館の写しへのリンクがありますが、このページを書いた2026年10月9日には写しを取得できませんでした(応答503)。令和3年度の値は、令和4年度の資料に前年度として載っているものを推移のページで使っています。
- 受験の準備: 入試の対策は扱いません。制度の全体は総合型選抜とはにまとめています。
- 2026年10月9日に確かめた資料です。令和8年度の資料が出たら取り直します。
出典
- 文部科学省 (2025). 令和7年度国公私立大学入学者選抜実施状況(全6頁). https://www.mext.go.jp/content/20251126-mxt_daigakuc02-000045982_01.pdf (頁はPDFの頁。2026年10月9日確認)
- 文部科学省 (2024). 令和6年度国公私立大学入学者選抜実施状況(全7頁). https://www.mext.go.jp/content/20241120-mxt_daigakuc02-000038880_1.pdf (頁はPDFの頁。2026年10月9日確認)
- 文部科学省 (2023b). 令和5年度国公私立大学入学者選抜実施状況. https://www.mext.go.jp/content/20231129-mxt_daigakuc02-000032825_01.pdf (2026年10月9日確認)
- 文部科学省 (2023a). 令和4年度国公私立大学入学者選抜実施状況. https://www.mext.go.jp/content/20230123-mxt_daigakuc02-000027141_03.pdf (2026年10月9日確認)
- 文部科学省 (2026a). 令和7年度大学入学者選抜実態調査について(令和8年度 大学入学者選抜・教務関係事項連絡協議会 資料). https://www.mext.go.jp/content/20260928-mxt_daigakuc02-000052178_2-9-0.pdf (2026年10月9日確認)
- 文部科学省 (2026b). 入学者選抜実施状況(掲載ページ). https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senbatsu/1346790.htm (2026年10月9日確認)
- 日本私立学校振興・共済事業団 (2026). 令和8(2026)年度 私立大学・短期大学等入学志願動向. https://www.shigaku.go.jp/files/shigan_doukouR8.pdf (頁は紙面の番号。PDFの頁は4つ大きい。2026年10月9日確認)
よくある質問
総合型選抜で入学する人は全国で何割ですか。
令和7年度は、入学者648,430人のうち126,766人で、約19.5%です(文部科学省, 2025, 1頁 総括表・合計の行・入学者数の列と、2頁「総合型選抜」表・合計の行・入学者数の列から計算)。学校推薦型選抜を合わせると348,181人で、約53.7%になります。国公私で大きく違い、国立大学は総合型が約7.7%、私立大学は約22.8%です。
令和6年度より総合型選抜の入学者が大きく増えたのは本当ですか。
表には令和6年度の98,520人と令和7年度の126,766人が並んでいますが、文部科学省は令和7年度の数値を令和6年度と比較できないと注記しています。令和7年度から入試区分を3つに再整理したこと、外国人留学生を対象とする選抜を含めるようになったことが理由です(文部科学省, 2025, 1頁 注4・注9)。増えた分のうち、どれだけが数え方の変更によるものかは、この資料からは分かりません。
合格者数÷志願者数で「受かりやすさ」が分かりますか。
分かりません。志願者数・受験者数・合格者数はどれも延べ数で、1人が複数の大学・学部に出願すれば、その数だけ数えられます(文部科学省, 2025, 1頁 注2)。入学者数は延べ数ではないため、入学者数÷合格者数も「合格した人のうち入学した人の割合」にはなりません。
この資料に大学ごとの数字はありますか。
国立大学と公立大学は、大学ごとの募集人員・志願者数・受験者数・合格者数・入学者数が3〜6頁に載っています(文部科学省, 2025, 3〜6頁)。ただし選抜の区分別ではなく大学全体の数字です。私立大学の大学ごとの表はありません。このページは全国合計と国公私の合計だけを扱います。
令和8年度の数字はいつ出ますか。
文部科学省のサイトにある資料のPDFは、URLに含まれる日付が令和7年度は2025年11月26日、令和6年度は2024年11月20日、令和5年度は2023年11月29日、令和4年度は2023年1月23日です(出典の各URL)。令和8年度分の掲載日は、このページを書いた2026年10月9日の時点では示されていません。掲載ページ(文部科学省, 2026b)で確かめてください。
総合型選抜の対策(志望理由書・活動報告書・小論文・面接)は、武蔵野個別指導塾 武蔵境本校で副塾長の宮川涼が直接受け持っています。
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