総合型選抜の資料室運営: 武蔵野個別指導塾 武蔵境本校

亜細亜大学の総合型選抜・学校推薦型選抜(2027年度入試)

最終更新:2026-10-09

武蔵境駅の北口から歩いて約12分。武蔵野市境5丁目の亜細亜大学は、2027年度入試で年内に7つの入試を行います。評定の基準があるのは2つだけ、英語の検定を出願資格にしている方式はありません。そのかわり、7つすべてに面接があります。

資料の年度:2027年度(令和9年度)入試/確認日:2026-10-09

武蔵境から歩いて12分の大学の、7つの年内入試

亜細亜大学の武蔵野キャンパスは、東京都武蔵野市境5-8にあります。大学の交通アクセスのページには「武蔵境駅(北口)から 徒歩で約12分」とあり、ムーバスの「境西循環」「境・東小金井線」で「亜細亜大学前(境五丁目)」か「亜細亜大学南門」で降りる行き方も書かれています(亜細亜大学, 2026d)。入学試験要項は「全ての入試制度は、本学(武蔵野キャンパス)で試験を実施します」としています(亜細亜大学, 2026a, 5頁)。

このページは、亜細亜大学が2027年度(令和9年度)入試で行う学校推薦型選抜と総合型選抜を、「令和9年度 入学試験要項 学校推薦型選抜・総合型選抜」(全28頁)から整理したものです。数字と日付には要項の頁を付けました。頁は紙面に印刷された番号で、PDFの頁番号はそれより1つ大きくなります。

大学の「入試制度から探す」ページは、年内の入試を次のように分けています(亜細亜大学, 2026f)。

大学の「入試制度から探す」ページは、年内の入試を次のように分けています(亜細亜大学, 2026f)
区分方式公募か
学校推薦型選抜指定校推薦入試高校へ個別に案内
学校推薦型選抜高大教育連携入試連携協定校などへ個別に案内
学校推薦型選抜公募推薦入試公募
総合型選抜総合型選抜入試(学科課題型・自己推薦型・女性人材育成型)公募
総合型選抜ホスピタリティAO入試公募
総合型選抜ホスピタリティ入試公募
総合型選抜スポーツ・文化活動入試公募(指導者の推薦が要る)

このページでは、公募の7つ(総合型選抜入試は3つの型を別に数えます)を扱います。指定校推薦と高大教育連携入試は、要項が高校に個別に送られるため、ここでは有無だけを書きます。

7つの方式を一覧にする

日程は要項の「入試日程一覧」(亜細亜大学, 2026a, 5頁)、出願資格と選考方法は各方式の頁から写しました。年はすべて2026年(令和8年)です。スポーツ・文化活動入試のⅡ期だけ2027年です。

日程は要項の「入試日程一覧」(亜細亜大学, 2026a, 5頁)、出願資格と選考方法は各方式の頁から写しました
方式専願・併願評定の基準卒業年選考出願期間試験日合格発表
公募推薦入試専願3.2以上現役のみ面接・書類審査11月1日〜9日11月29日12月7日
学科課題型併願可なし既卒も可面接(事前課題の口頭試問を含む)・事前課題・書類審査9月21日〜30日10月18日11月2日
自己推薦型専願なし現役のみ面接(口頭での自己アピールを含む)・書類審査11月1日〜9日11月29日12月7日
女性人材育成型併願可なし既卒も可面接(事前課題の口頭試問を含む)・事前課題・書類審査10月15日〜22日11月15日11月24日
ホスピタリティAO入試併願可なし既卒も可1次 リーディングスキルテスト・書類審査/2次 集団討論・集団面接9月21日〜30日1次 10月18日/2次 11月14日・15日1次 10月26日/2次 11月24日
ホスピタリティ入試併願可なし既卒も可作文・面接・課題レポート・書類審査10月15日〜22日11月14日11月24日
スポーツ・文化活動入試専願2.7以上原則 現役1次 実技・面接/2次 小論文・面接・書類審査Ⅰ期 10月22日〜30日/Ⅱ期 2027年1月5日〜8日Ⅰ期 11月22日/Ⅱ期 2月5日Ⅰ期 12月1日/Ⅱ期 2月12日

出願期間は締切日の消印有効です(同, 5頁)。出願は大学の出願サイト〈あじばこ〉での登録のあと、入学検定料の支払いと書類の郵送をもって完了します(同, 28頁)。入学検定料はどの方式も32,000円です(同, 6頁ほか)。

2026年10月9日にこのページを確かめた時点で、学科課題型とホスピタリティAO入試は出願期間が終わっています。これから出願できるのは、女性人材育成型とホスピタリティ入試(10月15日から)、スポーツ・文化活動入試Ⅰ期(10月22日から)、公募推薦入試と自己推薦型(11月1日から)、スポーツ・文化活動入試Ⅱ期(2027年1月5日から)です。

公募推薦入試——評定3.2以上、現役、専願

公募推薦入試は、学校推薦型選抜のうち、どの高校からでも出願できるものです。要項の求める学生像は「高等学校において、一定以上の学業成績を修め、校内におけるさまざまな活動(生徒会活動・課外活動等)にも積極的に参加するなど、充実した高等学校生活を送ってきた者」です(亜細亜大学, 2026a, 6頁)。学校推薦型選抜の定義と、公募・非公募の違いは、公募推薦と指定校推薦の違いで解説しています。

出願資格は次の3つをすべて満たし、高等学校長が推薦する者です(同, 6頁)。

  1. 令和9年3月に高等学校か中等教育学校を卒業見込みの者
  2. 亜細亜大学への入学を第1希望とする者
  3. 調査書の全体の学習成績の状況が3.2以上の者

既卒の人は出願できません。募集人員は、経営学科25名、ホスピタリティ・マネジメント学科10名、データサイエンス学科6名、経済学科20名、法律学科10名、国際関係学科10名、多文化コミュニケーション学科10名、現代社会学科20名、健康スポーツ科学科12名です(同, 6頁)。

選考は面接と書類審査の総合評価で、試験日は11月29日、集合9時15分、面接は9時45分からです(同, 6頁)。提出する書類は、調査書、高等学校長が作る「公募推薦入試推薦書」、推薦書記載責任者が作る「公募推薦入試活動状況等報告書」、本人が自筆で書く「自己推薦書」です(同, 7頁)。データサイエンス学科の志願者は自己推薦書の代わりに「志望理由・事前課題記入用紙」を出します。要項は「それぞれ800字以内」とし、様式集の記入用紙は自筆の場合の字数を「700〜800字」としています。事前課題の題は「教育への関心」です(亜細亜大学, 2026a, 7頁)(亜細亜大学, 2026b, 6〜8頁)。

推薦書の様式には「全体の学習成績の状況」と「主要6教科の学習成績の状況」の欄があり、主要6教科は英語・国語・数学・理科・地理歴史・公民と説明されています(亜細亜大学, 2026b)。出願資格の基準は全体の3.2以上だけで、6教科の数字に基準は書かれていません。全体の学習成績の状況と教科ごとの値の計算の違いは、評定平均と学習成績概評の決まりで解説しています。

総合型選抜入試(学科課題型)——併願可、学科ごとの事前課題

学科課題型は、学科ごとに出される事前課題を出願書類と一緒に提出し、試験日の面接でその課題について口頭試問を受ける方式です。選考は面接(事前課題に関する口頭試問を含む)、事前課題、書類審査の総合評価です(亜細亜大学, 2026a, 8頁)。

出願資格は、高校を卒業した者と令和9年3月までに卒業見込みの者などで、評定の基準はありません。既卒の人も出願できます。要項はこの方式を「併願可」としています(同, 8頁)。募集人員は経営学科30名、データサイエンス学科10名、経済学科20名、法律学科45名、国際関係学科35名、多文化コミュニケーション学科35名、現代社会学科20名、健康スポーツ科学科10名です。ホスピタリティ・マネジメント学科は対象外です(同, 8頁)。

提出書類は、調査書などの出願資格を証明する書類、「学修計画および将来の計画」、事前課題の記入用紙です(同, 9頁)。「学修計画および将来の計画」は、1が志望理由と学修計画(800字以内)、2が将来の計画(400字以内)です(亜細亜大学, 2026b, 9〜10頁)。

事前課題は学科ごとに違います(亜細亜大学, 2026b, 11〜14頁)。

総合型選抜入試(学科課題型)——併願可、学科ごとの事前課題
学科事前課題の内容(要約)字数
経営学科自身の経験にもとづいて大学受験者・受験産業の課題を特定し、それを解決する新しい事業の案を説明する1,000〜1,200字
経済学科現在の日本の経済的な課題を1つ挙げ、関連する自分の体験と学びを述べる1,000〜1,200字
法律学科関心をもつ法的な問題について、指定の手順で小論文を書く1,200〜1,500字
国際関係学科現在か過去の国際問題・国際社会の課題を一つ挙げ、原因・経緯・現状と自分の見解を書く1,200字以上
多文化コミュニケーション学科2つの問題から1つを選んで答える1,000〜1,200字
現代社会学科指定の本を読んだうえで3つの問いに答える合計1,000〜1,200字
健康スポーツ科学科健康・スポーツに関する問いに自分の考えを述べる1,000〜1,200字
データサイエンス学科課題A(データの活用)か課題B(GitHubで公開した自作プログラムの紹介)を選ぶ1,000〜1,200字

字数の指定は様式集の文言のまま写しました。参考文献や図表を文字数に含めない学科が多く、扱いは学科ごとに書かれています。

2027年度の学科課題型は、出願期間が9月21日〜30日、試験日が10月18日、合格発表が11月2日です(亜細亜大学, 2026a, 5頁)。大学が10月6日現在として公表した志願者数(確定数)は、経営学科210名、データサイエンス学科40名、経済学科92名、法律学科93名、国際関係学科78名、多文化コミュニケーション学科103名、現代社会学科90名、健康スポーツ科学科134名です(亜細亜大学, 2026c)。

総合型選抜入試(自己推薦型)——高校時代の活動を語る、専願

自己推薦型の出願資格は、次の2つをすべて満たし、亜細亜大学への入学を第1希望とする者です(亜細亜大学, 2026a, 10頁)。

  1. 令和9年3月に高等学校か中等教育学校を卒業見込みの者
  2. 「高校時代に、特定分野での活動(下記事例参照)を熱心に行い、その経験を活かして、出願する学科での学びを深めたいという意志を持つ者」

活動の事例として、探究活動、社会活動、ボランティア活動、スポーツ・文化活動、資格取得活動が挙がっており、これに限らないと書かれています(同, 10頁)。評定の基準はありません。選考は面接(口頭による自己アピールを含む)と書類審査で、提出するのは調査書と、本人が自筆で書く「自己アピールシート」(全3枚)です(同, 10頁)。

募集人員は経営学科10名、データサイエンス学科5名、経済学科10名、法律学科10名、国際関係学科10名、多文化コミュニケーション学科10名、現代社会学科5名、健康スポーツ科学科12名です(同, 10頁)。出願期間は11月1日〜9日、試験日は11月29日、合格発表は12月7日で、公募推薦入試とまったく同じ日程です(同, 5頁)。

総合型選抜入試(女性人材育成型)——健康スポーツ科学科5名

女性人材育成型は、健康スポーツ科学部健康スポーツ科学科だけが募集する方式で、募集人員は5名です。要項は目的を「スポーツDXを通じて女性のスポーツ参画や社会課題の解決に主体的に取り組む女性人材の育成」としています(亜細亜大学, 2026a, 11頁)。

出願資格は、学科課題型と同じ学歴の条件のいずれかに当てはまり、「募集する学部学科が定める三つのポリシーを理解し、本学への入学を希望する女性」であることです(同, 11頁)。評定の基準はなく、併願可です。選考は面接(事前課題に関する口頭試問を含む)、事前課題、書類審査で、出願期間は10月15日〜22日、試験日は11月15日、合格発表は11月24日です(同, 5頁・11頁)。女性などを対象にする選抜の決まりは、女子枠・地域枠などの選抜の決まりで解説しています。

ホスピタリティ・マネジメント学科の2つの入試

経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科には、学科独自の入試が2つあります。どちらも併願可です。

ホスピタリティAO入試(募集50名)は2段階です(亜細亜大学, 2026a, 13頁)。1次審査はリーディングスキルテスト(100点・50分。パソコンを使った読解力の測定診断)と書類審査で、書類はエッセイ「志望動機と将来設計」(1,000字以内・本人自筆)などです。1次の合格者が2次審査に進み、11月14日に集団討論、15日に集団面接を受けます。

ホスピタリティ入試(募集15名)は、作文(400字以内・30分)、面接、課題レポート(3,000字以内・出願時に提出)、書類審査で選考します。試験日は11月14日で、集合は12時30分です(同, 14頁)。

ホスピタリティAO入試の2次審査とホスピタリティ入試は同じ11月14日ですが、要項のQ&Aは「併願できます。ホスピタリティAO入試の2次審査を午前、ホスピタリティ入試の試験を午後に実施します」と答えています(同, 28頁)。

スポーツ・文化活動入試——評定2.7以上、指定の種目

スポーツ・文化活動入試は専願で、Ⅰ期とⅡ期があります。出願資格は、原則として令和9年3月卒業見込み、第1希望、調査書の全体の学習成績の状況が2.7以上、指導者の推薦、指定の種目で全国規模の大会に出場し活躍した者などの条件をすべて満たすことです(亜細亜大学, 2026a, 15頁)。指定の種目は、スポーツ分野が硬式野球・サッカー・バレーボール・柔道(この4種目は男子のみ)と陸上競技(中長距離)・硬式テニス・剣道(男子・女子)、文化活動分野が吹奏楽と応援(チアリーダー部門・演奏部門を含む)です(同, 15頁)。

選考は、第1次が実技と面接、第2次が小論文(600字以内・60分)と面接と書類審査です(同, 15頁)。募集人員は経営学科10名、経済学科5名、法律学科9名、国際関係学科3名、多文化コミュニケーション学科3名、現代社会学科若干名です。

併願のきまりを整理する

亜細亜大学の年内入試は、「専願」と「併願可」が方式ごとにはっきり分かれています(亜細亜大学, 2026a, 5頁)。

専願どうしの公募推薦入試と自己推薦型は、試験日が同じ11月29日で、両方には出願できません(同, 6頁・10頁・28頁)。評定3.2以上の現役生なら公募推薦、評定に関係なく活動を語りたいなら自己推薦型、というように、どちらか一つを選ぶことになります。専願の決まりの全体は、専願・併願・入学確約の決まりで解説しています。

併願可の方式に合格したあとの手続にも注意が要ります。入学手続は2段階で、第1次手続では入学金の納入と入学手続書類の送付、第2次手続では入学金を除く学校納入金の納入をします(同, 5頁)。第1次手続の期間は方式ごとに違い(学科課題型は11月2日〜9日、公募推薦と自己推薦型は12月7日〜16日など)、第2次手続はスポーツ・文化活動入試Ⅱ期を除いてどの方式も2027年1月18日〜25日です(同, 5頁)。入学手続の全国共通の決まりは、入学手続と入学辞退で解説しています。

英語の検定、評定、生成AIの扱い

英語の検定。2027年度の学校推薦型選抜・総合型選抜の要項には、英検などの英語の外部検定を出願資格や加点にする記載はありません。自己推薦型の「活動の事例」に「資格取得活動」が挙がっているだけです(亜細亜大学, 2026a, 10頁)。英語の検定の結果を必須にしている大学と比べると、出願の入口は広いと言えます。

評定。基準があるのは公募推薦入試(3.2以上)とスポーツ・文化活動入試(2.7以上)だけです。学科課題型・自己推薦型・女性人材育成型・ホスピタリティの2方式には、評定の数字の条件がありません(同, 6頁・8頁・10頁・11頁・13頁・14頁・15頁)。ただし、どの方式でも調査書は提出し、書類審査の対象になります。

生成AI。要項の各方式の頁には「入学者選抜における生成AIの取り扱い」という囲みがあり、ChatGPTなどに代表される生成AIに全面的に依拠して作成した書類は志願者自身のものとみなされず、評価の対象とならない場合もあると書かれています(同, 7頁ほか)。

面接。文部科学省の令和9年度の実施要項は、総合型選抜と学校推薦型選抜で面接による評価を必ず行うとしました(文部科学省, 2026)。亜細亜大学の公募の7方式は、どれも選考に面接(集団面接・口頭試問を含む)が入っています。制度の背景は総合型選抜とはにまとめました。学校推薦型選抜で面接が必須になった条の新旧は、2027年度入試で実施要項の何が変わったかで解説しています。

アドミッション・ポリシーの場所

全学のアドミッション・ポリシーは、要項の「本学の3つのポリシー」の頁にあります(亜細亜大学, 2026a, 3頁)。学部・学科ごとの3つのポリシーは、大学の入試情報サイトの「各学部の3つのポリシー」のページにまとまっています(亜細亜大学, 2026e)。総合型選抜入試の求める学生像は、学科課題型・自己推薦型とも「高等学校や社会での生活または活動を通じて得られた経験や技能などを有しており、本学の3つのポリシーを理解し、本学への入学意思および学修意欲が明確な者」です(亜細亜大学, 2026a, 8頁・10頁)。

このページの限界

出典

よくある質問

亜細亜大学の公募推薦入試に評定の基準はありますか。

あります。出願資格の一つが「調査書の全体の学習成績の状況が3.2以上の者」です。ほかに、令和9年3月に卒業見込みであること、亜細亜大学への入学を第1希望とすること、高等学校長の推薦が要ります(亜細亜大学, 2026a, 6頁)。

総合型選抜の学科課題型は他の大学と併願できますか。

できます。要項は学科課題型を「併願可」としています。既卒の人も出願できます(亜細亜大学, 2026a, 5頁・8頁)。ただし2027年度の出願期間は2026年9月21日から30日で、すでに終わっています。

自己推薦型と公募推薦入試の両方に出願できますか。

できません。どちらも試験日が2026年11月29日で、要項は「同日程の公募推薦入試との併願はできません」と書き、Q&Aでも「どちらか一方の入試のみ受験できます」と答えています(亜細亜大学, 2026a, 10頁・28頁)。

英検などの英語の資格は出願に必要ですか。

2027年度の学校推薦型選抜・総合型選抜の入学試験要項には、英語の外部検定を出願資格や加点にする記載はありません。自己推薦型の出願資格の「活動の事例」に「資格取得活動」が挙がっているだけです(亜細亜大学, 2026a, 10頁)。

志望理由書や課題を生成AIで書いてもよいですか。

要項は、ChatGPTなどの生成AIに全面的に依拠して作成した書類は志願者自身のものとみなされず、評価の対象とならない場合もあるとしています(亜細亜大学, 2026a, 7頁ほか)。

総合型選抜の対策(志望理由書・活動報告書・小論文・面接)は、武蔵野個別指導塾 武蔵境本校で副塾長の宮川涼が直接受け持っています。

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